赤外線離床センサー 病院、老人ホームなどで、ベッドからの転落、落下、転倒事故、徘徊などを未然に防止赤外線離床センサー「ベッド見守りシステム」KOS-BSN80



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赤外線離床センサー『ベッド見守りシステム』 > マットセンサーとの比較
マットセンサーとの比較
マットセンサーの場合

臨床センサーのほとんどが、マットセンサーと呼ばれるセンサーです。
マットセンサーとは、ベッドのマットの下やベッドの下の足元にセンサー付きのマットを設置して、そのマットから離れたり、マットを踏んだりすることでセンサーが反応し、アラームを鳴らすものです。

赤外線離床センサー「ベッド見守りシステム』の場合

当社の赤外線センサー『ベッド見守りシステムKOS-BSN80』は、介護を受けているお年寄りがベッドから降りようとする動作にあわせて赤外線センサーが反応するように設置し、アラームを鳴らす(ナースコールを呼び出す)というものです。



ベッド見守りシステム
ベッド見守りシステム設置イメージ
赤外線センサーとマットセンサー(当社商品)の比較
 
赤外線センサー
マットセンサー
衛生面
価格
反応タイミング

衛生面
ベッドセンサーで最も問題になるのが衛生面です。ベッドセンサーは通常ベッドのマットレスの下や、ベッドの下の足元に敷いて使うものですので、どうしても汚れてしまいます。以前他人が使っていたものを使うのに抵抗がある場合もあるでしょう。
しかし、赤外線離床センサーは身体に接触しないので、とても衛生的です。


価格
当社の赤外線離床センサー『ベッド見守りシステム』は、システムがシンプルで、安価にご提供できます。

反応タイミング
マットセンサーのマットレスレスの下に置くタイプは、マットレスからお尻が持ち上がったときにセンサーが反応します。足元に置くタイプは踏んだときにセンサーが反応します。どちらもベッドから立ち上がった後の反応になりますが、当社の赤外線離床センサー『ベッド見守りシステム』は、お年寄りがベッドに起き上がったときに赤外線センサーが反応しますので、ベッドから立ち上がる前に駆けつけることができます。

誤動作
ベッドセンサーの場合、マットレスの下の敷く位置によっては寝返りに反応してセンサーが働いてしまったりすることがありますが、赤外線離床センサーは赤外線を使ってお年寄りのベッドから降りようとする動作に反応します。
お年寄りの行動パターンによって赤外線の検知位置を調整することができますので、誤動作をすることが少なくなります。